麻生医療福祉専門学校非常勤講師について

2007年よりこども未来学科および社会福祉課で幼稚園教諭、保育士を目指す学生を対象とした幼児教育プログラムの指導。

主に、幼稚園や保育園などで教える体育指導のやり方や運動会などのプログラム構成などを担当している。

小学校での社会体育(部活)活動

熊本県では現在、小学生の部活動を教諭の業務負担軽減を目指して、社会体育へ移行する期間となっている。

小学校での部活が基本的には2019年には廃止となるため、移行期間の一環として「体育部」の部活動として相良村教育委員会から委託を2017年度から受けている。内容としては、学校の体育の授業のように体を動かす基本を身につけるカリキュラムとなっている。夏には学校の施設を利用しプールの授業を行うなど、総合的な運動カリキュラムを実行できる部分も魅力。

指導者の取得している、中学校教諭免許などの資格と長年のキャリアが見込まれ、県内でもめずらしい「総合体育」の指導者として部活を開始する事となった。

教育委員会からの要望として、中学生の体育の専門カリキュラムをこなせる体力と技術力を身につける事、丈夫な体づくり、運動の基本能力の向上などがテーマとして依頼を受けている。

保育士対象の体育指導講師

2006年から、球磨郡保育連盟より保育士を対象とした、幼児の体育指導の仕方について講師を行っている。

幼児の体育指導は、ケガの予防や事故などに細心の注意を払うことはもちろんだが、子どもの「やる気」を起こさせる事、「チームワーク」や順番などを守る「ルール」を学ぶ事にある。講義の内容は、実際に鉄棒などを行う際の補助の仕方や子ども達への接し方を専門的に学べる内容となっている。