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西門哲也プロフィール写真

にしもん体育教室 指導者 西門 哲也(1969年生まれ)

1986年に開催された熊本県大会において「体操競技男子個人総合」で優勝しその後、福岡大学 体育学部 体育学科(現スポーツ科学部)に入学。

在学中は、福岡大学体操競技部に在籍し、全九州新人戦個人総合3位・全日本インカレ出場・西日本インカレ2位の成績をおさめる。

卒業後は、大手幼児教育会社へ入社。福岡県の保育園および幼稚園への指導を開始。その後、福岡で最大の幼児教育を保有する「あおぞら体育教室」へ入社。約5年間在籍し、担当保育園の体育指導の他、年少から小学生までの5クラスを担当し、月間500名の指導を行い幼児体育教育の概論および指導スキルを磨く。

指導内容は多岐にわたり、体操全般・水泳・スキー・スケートなどの指導を含め幅広く幼児教育に携わる。

さらに、指導力を高めるためにサッカーの指導を幼児教育に取り入れるために福岡市内のジュニアユースを有するサッカークラブに所属し、自身も選手として技術を身につけながら、指導方法、チーム育成の手法等を徹底的に学び、サッカーの指導カリキュラムを確立。(ジュニアサッカーにおいては、監督として2015年度フットサルの熊本代表チームを率いた実績を持つ)

1997年に人吉へ拠点を移し、市内保育園の体育指導者として所属しながら複数の保育園にて幼児教育の体育指導を開始。

2002年には太鼓指導のライセンスも取得し、体育理論に基づく指導方法と幼児教育での実績を融合させ、専門的な指導を実践。

また、これまでの実績を認められ2005年から麻生医療福祉専門学校での幼児教育プログラムの指導者として参画、現在も定期的に講師として実績を積んでいる。

2006年からは、球磨郡保育連盟より保育士を対象とした体育指導の講師を務め、2016年には山江村役場主催の子育て支援の一環として「親子で出来る運動」をテーマに講座を開講。

これまでに培ってきた技術とスキルを活かして、運動の基本を学べて、こどもたちに自信を身につけられる教室を目指し2016年8月に「にしもん体育教室」を開始。年中~小学生までが学べる体育教室を3か所で開催。

幼児教育においては、保育園およびこども園にて体育指導および太鼓指導を継続して行い、20017年5月からは、相良村教育委員会からの委託により相良南小学校、相良北小学校の部活動の社会体育移行の一環として「総合体育部」を開設し小学校3年生~6年生までの体育指導を実施している。

取得資格など

  • 福岡大学体育学部体育学科卒
  • 中学校教諭一種免許状
  • 高等学校教諭一種免許状
  • 麻生医療福祉専門学校非常勤講師
  • 全日本幼児教育連盟 和太鼓ライセンス1級
  • 全日本幼児教育連盟 マーチングライセンス2級
  • 日本サッカー協会D級ライセンス
  • 日本サッカー協会審判ライセンス3級

実績

1986年 全国高等学校総合体育大会 体操競技男子個人総合(熊本県大会)優勝
1986年 山梨国体出場
1987年 沖縄国体出場
1987年 全九州新人戦個人総合3位
1989年 北海道国体出場
1990年 全日本インカレ出場
1990年 西日本インカレ2位
1991年 幼児教育(体育指導)会社に入社
1997年 熊本県人吉市に拠点を移し幼児教育の体育指導を開始
2002年 和太鼓およびマーチングライセンスを取得し和太鼓の指導を開始
2005年 麻生医療福祉専門学校にて幼児教育プログラムの指導講師として就任
2006年 球磨郡保育連盟より保育士を対象とした体育指導の講師を行う
2015年 第24回全日本少年フットサル大会 全国大会出場(監督)
2016年 山江村役場主催の「親子でできる運動」をテーマに講座を開講
2016年 にしもん体育教室をスタート
2017年 相良村南小学校、北小学校の社会体育として「総合体育部」の指導者に就任

西門ゆかりプロフィール写真

にしもん体育教室 西門 ゆかり

人材育成並びに経営者育成を行う教育会社、大手通信販売会社で、能力開発プログラム作成に従事。

開発研修プログラムは、効果的なOJT研修プログラム・顧客満足度向上のプログラム等、個人の能力を最大限に引き出し、自主的に仕事に取り組むことで、チームの生産力を高める社員を育成する指導と組織づくりに寄与するプログラムを得意とする。

大規模コールセンタースタッフ教育や、業務分析を含めた総合的な業務改善、実務的な業務指導、産業カウンセラーとしての能力を生かした心理的な手法による短期間でのモチベーション改善による実績向上等も行ってきた。

人材教育に長年携わる中、企業の実績をあげるために、顧客社員を年間数百人単位のカウンセリングを実施し、生産性が低いグループの特徴として、人間関係におけるトラブルや体調不良、気分の浮き沈みなどの要因が多い事に気づき、カウンセリングの効果を持続させるための、セルフケアの重要性を感じ、アロマテラピーインストラクター資格を取得し、アロマテラピーを活用した、カウンセリングを行っている。

心身をリフレッシュする方法として、アロマによるリラクゼーションは気軽に試せ抵抗が少なく、ストレス軽減の手法として、カウンセリングと併用し広く活用している。

また、スポーツ選手のコンディションを調整する方法のひとつとしてアロマテラピーを導入し、ケアの方法やメンタルケアに活用している。

取得資格など

  • 産業カウンセラー
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピーインストラクター
  • 公益社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピスト
  • 日本メディカルハーブ協会 メディカルハーブコーディネーター