運動の基本力をつけるには、逆立ちが一番で...

 天気のいい日が続いています。
休日は、公園に家族でお出かけするのも楽しみのひとつですね。
おにぎりだけでも、なぜか外で食べるとさらにおいしく感じるものです。
思いっきり、外で走ると気分もすっきりしてきますしね。
太陽を浴びると体内時計もリセットされますので、夜はぐっすりと眠ることができます。

 今日は運動の基本について考えてみましょう。
運動の基本力をつけるには、体の柔軟性や体を支える力を養うなど、いろいろな
要素がありますが、今回は「体を支える力」についてテーマを決めましょうね。
このような表現をするとなんだか難しく感じてしまいますね。
考えすぎるとだめですよぉ~っ(笑)
まずは、チャレンジ!

 ごく簡単な方法は、「逆立ち」です。
そうです!「さ・か・だ・ち」なんです💛
体育教室でも、最初は逆立ちをトレーニングするのですが、これが
やってみると結構難しいんですね。
最初からできる生徒が少ないことからもわかるのですが、日常の生活で
逆立ちはまずやりませんしね。

 両腕で体全体を支える運動になりますので、筋力がつかないと、スムーズには
できません。
最初は、ちょっとずつでもいいので、まずは腕立て伏せの姿勢から足を蹴り上げる
動作をすることからはじめしょう。
無理しちゃだめですよ~っ。
保護者のかたも一緒にやってみてくだい。
3~4回程度するだけで、ちょっと息が上がってきます。

逆立ちは急にはできませんので、最初は補助をしてあげましょう。
先ほどの腕立て伏せの姿勢から、お子様の両足をそろえて、逆立ちの状態に
ゆっくりともっていきます。
 この際に気を付けていただきたいのは、しっかりと両手でマットや床を押すように
力を伝えていきます。
ときどき、手がグーの状態になっているときがありますので、しっかりと手が開いて
いるか、確認をしてください。
 3秒程度、その状態を保ったら、ゆっくりとつかんでいた両足を床に戻します。
このぐらいで結構です。

 続けていると、自然と両足で蹴り上げれるようになりますよ。
腕立て伏せの姿勢から足を蹴り上げる動作を練習するだけでも筋力がついてきますので
おためしくだい。…

お家で簡単にできる、緊張を和らげてリラッ...

新しい生活が始まり、子供たちも緊張の毎日でお疲れ気味になっています。
新一年生の子供たちは特に、目まぐるしく環境が変化しているので、慣れるまで
少々かかります。
この時期は、興奮したり逆に元気がなかったりと心配な事が続きますが
ご家庭でできるリラックスする方法をご紹介いたしますので、何とか乗り切りましょう!

①呼吸法を試してみる

 緊張していると呼吸が浅くなるのは、大人でも一緒です。
また、集中しているときなども無意識のうちに呼吸を止めたりしているので、酸素が
身体の中に十分に取り入れられていないため、疲れやすくなるんですね。
 ポイントは、3秒程度で吸って7秒ぐらいで息を吐く!→これを3回程度
この時に大切なのは、吸う息よりも吐く息に意識を向けてください。
息を吐くときは、細くゆっきりと吐き切ります。
吐く息がなくなると、自然と大きく息を吸い込むことができますので、楽に深呼吸が
できるようになります。
親子でやってみると楽しいですよ。ダイエットにもGOOD!

②柑橘系の香りでリラックス
 
 特にオレンジの香りはおすすめです。
小さいお子様の「イヤイヤ」ですね。これに効きます。
幼稚園やこども園に行きなくない!学校に行きなくない!あれもイヤ、これもイヤ…。
この状況が続くと、ほんとにヘトヘトになりますね。
 アロマテラピーでは、香りを嗅ぐことによって、直接、感情をつかさどる脳の部分へ
作用しますので、リラックスするスピードが速いんですよ。
詳しい事は、またの機会にご説明しますね。
 やりかたは簡単です。
洗面器にぬるま湯をはったら、オレンジの精油を3~5滴入れます。
それに足をつけるだけです。(手をつけてもいいですよ)
香りをゆっくりと吸入すると、気持ちが落ち着いてきます。
この方法は、古くから活用されてきているので、一度お試しください。
(お風呂の場合は、5滴以内でお願いします)
オレンジの精油がない場合は、柑橘系の果物の皮を、網目の細かい洗濯袋に入れて
入浴しましょう!

 
 …

うまくいかなかった事よりも、「できている...

 新年度が始まり、何かと忙しく落ち着かない毎日かと思いますが
いかがでしょうか?
こんな時は無理をせず、普段よりもペースダウンして計画を立てることを
おすすめします。
予定通りにいかないと、「あれもできなかった」「これもできなかった」で
落ち込むと、気持ちがイライラしてきますね。
 子供たちも、この季節は年齢にかかわらず、気持ちがざわついているのか
集中力が落ちて、お疲れ気味になります。
新一年生になったお友達は、なおさらです。小さな新一年生には驚きの連続で
きっと何がなんだがわからない状態なのでしょうね。
 見守ることしかできませんが、こんな時には「できなかった自分」を許すことを
意識してみましょう。
その次に、自分ではできていなかった事の中でも、必ず「できていた自分」を探してください。
「できている部分」でも結構です。
そう考えると意外と多くありませんか?「私って頑張ってる💛」と声に出して(小さい声で結構です)
自分で自分の頭をなでなでしましょう。
 これは、心理カウンセリングでも活用されている「交流分析」の中で「ストローク」と呼ばれるものです。
「ストローク」とは、自分や他者の価値を認める行為や言動の事を言います。
不安な時、心配事があるとき、うまくいかなとき、理由はないけどなんだか落ち着かない、そんな時に
「大丈夫だよ」と小さかった時の自分自身を褒めるように、頭をなでなでしましょう。
同じように、あなたの「大丈夫!」ストロークを子供たちに与えていきましょう!
 こころがあたたかくなりますよ。…

体幹トレーニングのメニューは、体育教室の...

 スポーツに関することで、「体幹トレーニング」について注目が集まっています。
にしもん体育教室に寄せられるご質問で、「体幹トレーニングのメニューはありますか?」という
お問合せがございます。
 ずばり!あります!
それは「体幹トレーニング」イコール「にしもん体育教室のメニュー全般」になるからです。
これはあまり知られていない事なのですが、あの日本を代表する体操選手である内村航平選手は、
筋トレをやりません。
 なぜなら、器械体操自体の練習メニューが筋力トレーニングなので、練習をしていると
自然とあのりっぱな筋肉がつくそうなのです。
 哲也先生も高校→大学と器械体操の選手でしたが、首まわりや二の腕の筋肉が発達しすぎて
成人式用のワイシャツで、合うサイズがなかなか見つからなかった事がありました。
その他にも、着れるTシャツがなかったりと、現役のころは洋服のサイズが合わない苦労が
多かったんです。
 話がそれてしまいましたが、マット運動、跳び箱、鉄棒のメニューを一定期間、練習をすると
自然と体の内側の筋肉が鍛えられて、ほかのスポーツも上手にこなせるようになります。
 1年間、体育教室に通われたお子様ですと、持久走が速くなったり、短距離走のタイムが
上がったりすることはよくある事なんですよ。
学校の体育の授業が楽にできるようになったりするので、子供たち自身がびっくりするようで
「持久走で1位になった」とうれしそうに教えれくれます。(やっててよかった!体育教室!)
体育の基本であるマット運動や跳び箱などは、頭と体のバランスをとる動作を同時に行い
体の全身を使いますので、運動能力の向上には、とても効率がいいんです。
 最初は、前転がうまくできなかったり、跳び箱も補助がないと跳べない事も多いですが
徐々に筋力がついてくれば、できることが増えてきます。
運動が苦手で、動きが遅くても、もたついてりしても大丈夫です。
 「できなかったこと」が「できるようになる」って、大人の世界でも、楽しいですよね。
チャレンジすることで、見ている景色が変わる瞬間を、ぜひ体験していただきたいです。…